今年は昨年以上の期待を込め縁起かつぎで、
明治神宮の初詣と併せ
同じ敷地内のパワースポットでもある「清正井(きよまさのいど)」に行ってきました。
初詣客と重なったこともあり、
整理券をもらい並び始めてから移動も含め2時間、
ようやく拝むことができました。
井戸というと深いイメージですが、底が30cm位と浅く、
綺麗な湧き水が流れでていました。
後の人が待っているので約3分ほどの時間で井戸の撮影をして
早速携帯の待ちうけ画面に登録。
これで今年1年充実できるようにと願いを込めて
活動していきたいと思います。
今年から営業部の体制も変わり、
お客様に対し、満足をしていただけるようより一層努力してまいります。
本年も新生・エージェンシーをよろしくお願いいたします。
身の回りには「美しい」と感じるものが自然とできています。
卵の形や植物の葉の並び方は『黄金比』といって、
人間が本能的に美しいと感じる比率(近似値は1:1.618)として自然界に存在しているようです。
この『黄金比』、パルテノン神殿やピラミッドといった歴史的建造物、
ミロのヴィーナス、エッフェル塔などに見出すことができるらしいです。
『美しいモノはバランスがよい=構造的に安定している』という理由から
建物や構造物に多く取り入れられているようです。
さらに身近なモノでは
名刺やクレジットカード、煙草の箱、ipodなどの縦横比も
同様だといわれています。
これらすべてのモノが必ずしも『黄金比』を意識して作ったかどうかは分かりませんが
少なくとも自然に私たちの潜在意識で、それを欲しているのではないでしょうか。
そして『黄金比』を『美しい』と感じやすい生き物だと思います。
私も広告物を作る上で参考にさせてもらっていますが
ただ、単純に黄金分割(黄金比)でレイアウトしていくと、
時に単調になりすぎてしまう場合がありますので
そのバランスとの掛け合いで日々試行錯誤しています。
余談ですが、人間の顔もこの比率で目、鼻、口が存在すると美人?らしいです。
身近なモノが『黄金比』かどうか確かめてみるのもおもしろいかと思います。
※特にあなたが作ったモノや書いたモノ、撮った写真など、自然に作ったモノが
そうであれば、あなたは美的センスが優れているのかもしれません。
猛暑もようやく和らぎ、涼しい風も吹くようになりました。
夏が終わってしまいましたね…。
そんななんとなく寂しい気持ちの方へまだまだアツくなれる「祭」をご案内します!
我らが池袋の祭り、その名も「ふくろ祭り」です。
「ふくろ祭り」は昭和43年に始まり今回が第43回目。
毎年9月・10月に池袋駅西口を中心に開催される都内最大級の音楽と踊りの祭典です。
第43回ふくろ祭りスケジュール
9/25(土) ふくろ祭り前夜祭
9/26(日) 御輿の祭典
10/9(土) 踊りの祭典 東京よさこい前夜祭
10/10(日) 第11回東京よさこい
実は私も「ふくろ祭り」未体験、
先輩の話によると、屋台で買った地ビール等を飲みながら
よさこいやフラダンスなどの踊りを見ていると、自分も踊ってみたくなるそうです。
事務所が移転し西口に近くなった今年は、
ぜひとも「ふくろ祭り」に遊びに行きたいと思います。
みなさんもアツイ体験をしに池袋へいらっしゃいませんか?
※詳しくは池袋「ふくろ祭り」「東京よさこい」公式ホームページhttp://www.yosakoitokyo.gr.jp/
今年の夏はほんとに暑いですね。毎年同じことを言っているような気もしますが、
さすがに今年は暑すぎでした。
営業の私はスーツをきて汗だくになりながら、外回りをさせて頂きクライアント様
には、お見苦しい姿で大変申し訳なく思っております。
さて、今回は私のクライアント様の押上駅近くのワンルームマンションでの撮影にお伺い
させて頂いたときのことを書かせて頂こうと思います。
「押上駅」 今話題の東京スカイツリーの建設地でございます。
そして「夏」といえば‥ 花火大会!
この二つのコラボレーション。見逃すわけにはいかないということでいざ現地へ。
なんとこのマンションはお部屋からスカイツリーと花火が一望できる素敵すぎる立地
にそびえたっているのです。
見てくださいこのステキな眺望を!
撮影しながら、こんな部屋で暮らせたらいいな〜、モテるだろうな〜なんてことをつい考えてしまいました。
そして、この感じた魅力を一般のユーザー様にお伝えすることがご契約へのサポートになると強く感じました。
この現場に限らず、住む人の立場に立って考え、物件の魅力を伝えられる、そんな広告を作っていかなければと再度自分に言い聞かせることができました。
ただかっこいいチラシやパンフレットを作るのではなく、いかに集客、さらにはご契約へのお手伝いができるかを、常に考えてご提案していくことを心に誓ったそんな一日になりました。
早くもバーゲンシーズンですね。
この時期はクローゼット内の入れ替わりが激しいですが、
不動産の動向は、“良い家を長く愛用する”が着目されています。
そこかしこで目や耳にする長期優良住宅。ご存知でしょうか?
当社では長期優良住宅、それに付随するエコポイントの説明、
さらにリフォーム企業様の広告など、新しい仕事が増えてきました。
そこで大切になるのが、不動産規約の知識です。
正しい表現をしているか、必要事項が明記されているかなど、
新しい情報に合わせてコピーライターも勉強し、知識を蓄積します。
お客様とその向こう側にいる購入者様の心に響く広告づくりをおこないながら
しっかりと規約を守るのが当社のポリシーであり、自負する部分です。
ちなみに、最近嬉しいことがありました。
担当したチラシの反響が良かったことです。
コピーライター、デザイナー、営業が同じラインで、
同じ目標に向かって広告提案をした結果だと思います。
何かお困りのことがありましたら、ぜひ当社にご相談ください。
熱戦が続くサッカー、2010年ワールドカップ。
我が社でも、あの国が優勝!あの選手に注目!などと、
非常に盛り上がっています。
世界各国の一流選手のプレーもさることながら、国旗や
選手たちのユニフォームにもついつい興味を引かれてしまいます。
鮮やかでいて思いがけないような色の組み合わせや、
大胆で奇抜なデザインなど参考になる点は多々あります。
またそれに反して、自分ならこういうデザインにしたいなど、
デザイナー心を刺激され、余計なことにまで考えを巡らせてしまいます。
結果、試合と同じくらいユニフォームデザインが気になり、
観戦を十分に楽しむことができません。
皆さんの優勝予想はどこの国ですか?
日本、本当によく頑張りました!お疲れ様です。
以前にもこのブログで紹介したことのある、『不動産広告管理者養成講座』。これは年に1度開催される、(社)首都圏不動産公正取引協議会主催による賛助会員のための“不動産広告のプロの育成”を目的とした講義と試験です。皆さんもご承知の通り、不動産広告には、「不動産の表示に関する公正競争規約」「不動産業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約」等の守らなければならない2つの「規約」と呼ばれるルールがあります。この規約を遵守しつつ、不動産広告をつくるには必要な表示事項、使用不可の言葉、景品類の規制事項など、多岐に渡って理解・修得しなければなりません。新生・エージェンシーにはこれまで、「不動産広告管理者」が2名在籍しておりましたが、今回新たに2名が加わることで、より多数のチェック体制で正確な不動産広告を皆様にご提案できるようになります。これからも、業界のルールをしっかり守り、消費者の立場に立った上で魅力的・効果的な販促物を作り続け、不動産広告専門の総合代理店として多彩なサービスに努めてまいります。
突然ですが空って何色だと思いますか?
大半の人が『青』を連想すると思いますが、
実は夕方の『赤』や、夜の『黒』、雨の日の『グレー』など様々です。
その色のイメージにより、快晴の青空をみて気分が晴れたり、
夜の星空を見てロマンチックな気持ちになります。
人間が持つ潜在的な色の意識は、実はすごい事なのです。
企業によっても同じで、暖色系のマクドナルドやユニクロの『赤』は、
人間味のある印象を抱かせる為、食品や家庭用品メーカーが多く、
ソニーやみずほ銀行の寒色系の『青』は、冷静沈着で誠実な印象と結びつく為、
機械・電気メーカーや銀行などに多いようです。
政治家がここ一番という時に着るスーツの色が『紺』なのは
誠実で好印象に見える為とも言われています。
また、あくまで私の主観ですが、エルメスやルイ・ヴィトン、フランフラン等の
アパレル系が、ここ数年で店舗のベースカラーを『黒』や『グレー』にし、
ワンポイントで色を使うようになりました。
それにより色の選択肢が増え、エルメスはオレンジと思っている人に青のエルメスもいいなと
個人のスタイルの選択肢が広がったのではないでしょうか?
長々と文章を書いてしまいましたが、私ども不動産の広告物も『色』と深い関わりをもっていて、
季節、地域、物件の特性、売りたいターゲット等に向けてさまざまに使い分け、
『色』ひとつで売り上げが左右されるので、しっかり考慮し配色しています。
最後に今年(2010年)の流行色はグレー、グリーンだそうです。
グレーは、使い方によって上品にもカジュアルにも両方使える色で
グリーンは、近年のブーム『エコ』につながる優しい色だと思います。
普段見ている広告物を、『色』を意識して見てみると、
いつもと違うように見えてくるかもしれませんね。