2010年4月15日木曜日

売出し現地でのお手伝い。



今回ブログを担当します、営業部のY山です。
初めて順番が回ってきたので少し戸惑っておりますが、今回は営業回りで嬉しかったことを書きたいと思います。
先日の土曜日、お客様の売出し現地に伺いました。
当社で企画・制作したチラシの反響が気になっていましたし、どのような方が来場されているのか自分の目で確かめたかったからです。
新規のお客様でいつも以上に緊張はありましたが…

緊張の中、受付に向かうと先方の営業部長様がちょうど出てきて「いい所に来てくれた!来場のお客様が多すぎて人手が足りないからちょっと手伝って!」と言い残し、お客様の対応に行ってしまいました。

少し戸惑いながらも、集客が多い事に喜びながら、販売センターでオートロックの開錠係に徹し、帰ってきた営業の方にお茶出しなど数時間お手伝いさせていただきました。

途中当社の上司から携帯に連絡があった際、
「今、○○○○○○様の販売センターを任されてるので帰社時間は予定より遅れます」と連絡入れたり、てんやわんやな状態でしたが、やっぱり自分が携わった広告に反響があり、結果的に多数の来場や物件成約に結びついたと聞かされた時は、
「この仕事をやってて良かった」と喜びが沸いてきました。

やはり不動産広告の営業は現場を見て、空気を感じ、お客様と同じ気持ちになれる事が一番楽しい!そして契約に結び付く広告だったと言われる事が醍醐味です!

よーし、次はこんな企画で集客アップをはかるぞ、と日々チャレンジを続けてまいるY山でした。

2010年2月18日木曜日

不動産広告管理者2名合格!




以前にもこのブログで紹介したことのある、『不動産広告管理者養成講座』。これは年に1度開催される、(社)首都圏不動産公正取引協議会主催による賛助会員のための“不動産広告のプロの育成”を目的とした講義と試験です。皆さんもご承知の通り、不動産広告には、「不動産の表示に関する公正競争規約」「不動産業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約」等の守らなければならない2つの「規約」と呼ばれるルールがあります。この規約を遵守しつつ、不動産広告をつくるには必要な表示事項、使用不可の言葉、景品類の規制事項など、多岐に渡って理解・修得しなければなりません。新生・エージェンシーにはこれまで、「不動産広告管理者」が2名在籍しておりましたが、今回新たに2名が加わることで、より多数のチェック体制で正確な不動産広告を皆様にご提案できるようになります。これからも、業界のルールをしっかり守り、消費者の立場に立った上で魅力的・効果的な販促物を作り続け、不動産広告専門の総合代理店として多彩なサービスに努めてまいります。

2010年1月6日水曜日

空って何色?




突然ですが空って何色だと思いますか?

大半の人が『青』を連想すると思いますが、
実は夕方の『赤』や、夜の『黒』、雨の日の『グレー』など様々です。
その色のイメージにより、快晴の青空をみて気分が晴れたり、
夜の星空を見てロマンチックな気持ちになります。

人間が持つ潜在的な色の意識は、実はすごい事なのです。

企業によっても同じで、暖色系のマクドナルドやユニクロの『赤』は、
人間味のある印象を抱かせる為、食品や家庭用品メーカーが多く、
ソニーやみずほ銀行の寒色系の『青』は、冷静沈着で誠実な印象と結びつく為、
機械・電気メーカーや銀行などに多いようです。
政治家がここ一番という時に着るスーツの色が『紺』なのは
誠実で好印象に見える為とも言われています。

また、あくまで私の主観ですが、エルメスやルイ・ヴィトン、フランフラン等の
アパレル系が、ここ数年で店舗のベースカラーを『黒』や『グレー』にし、
ワンポイントで色を使うようになりました。
それにより色の選択肢が増え、エルメスはオレンジと思っている人に青のエルメスもいいなと
個人のスタイルの選択肢が広がったのではないでしょうか?

長々と文章を書いてしまいましたが、私ども不動産の広告物も『色』と深い関わりをもっていて、
季節、地域、物件の特性、売りたいターゲット等に向けてさまざまに使い分け、
『色』ひとつで売り上げが左右されるので、しっかり考慮し配色しています。

最後に今年(2010年)の流行色はグレー、グリーンだそうです。
グレーは、使い方によって上品にもカジュアルにも両方使える色で
グリーンは、近年のブーム『エコ』につながる優しい色だと思います。

普段見ている広告物を、『色』を意識して見てみると、
いつもと違うように見えてくるかもしれませんね。